UPLIFTINGで行こう!ニュース6カ国協議 非公式外相会合の行方

UPLIFTINGで行こう!

北朝鮮核問題をめぐる6カ国協議参加国による非公式外相会合が23日に、シンガポールで行われました。

1歩踏み出すことが狙いだったのですが、今月北京で開かれた6カ国首席代表会合の合意事項の再確認にとどまったようです。

日本にとっては、本当に慎重に進めて行かないといけない北朝鮮問題。拉致被害者の件が絡んできますからね。

もう少し日本政府も積極的に海外に訴えかけないと、ホント、拉致問題は孤立していきそうな気がします。

日本が北朝鮮に援助しなくても、他の大国が援助してしまったら、北朝鮮側からすると、それほど問題もなくなりますからね。。。

ニュースで、拉致被害者の遺族が、「今が正念場」ということで動いてます。高村外相も、もし自分の家族が拉致されてたら、今みたいにのんびりしてないのかなって思います。

外交は慎重にしないといけませんが、遺族の方がわざわざアメリカに出向いてしまうというのも、日本政府の頼りなさの現れなのかなと感じます。

核廃棄の問題が世界的にみても最重要課題ですが、拉致問題も人権問題ですので、同時進行で慎重に進めて欲しいなと思いました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080723-00000127-mai-cn

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